CFD会社の選び方

CFD会社の選び方:CFD会社一覧

まず最初の取扱商品ですが、 基本的な株式商品である
ダウ、ナスダックと日経225銘柄
3社全て取り扱っています

なので漠然と「株式のCFD取引をしたい」という方は
どの業者でも特に不足はないでしょう。

逆にアメリカと日本株だけでは不満な方は
イギリスなどの主要欧州株も扱うひまわり証券

それでも足りない場合はオーストラリアなどを含め
25ヶ国以上の株式を扱っているCMC Marketsの口座開設をオススメします。
(SVC證券はダウ、ナス、日経225のみです)

一方、株価指数の場合は3社とも5ヶ国以上の指数を扱っているので
特に比較する必要はありません。

ちなみに株式CFDの場合は
主に約定代金100万円以下で発生するミニマムチャージというものがあって、
各社それぞれの手数料は
CMC Markets 630円、ひまわり証券 500円、SVC証券 1000円
となっています。

小額で株をやろうと思う方はチェックしてください。

次に手数料ですが、
上で書いたとおり株式ではミニマムチャージに気をつければ特に大きな差はありません。

また株価指数は全社無料ですが、
先物取引(ひまわりでは限月取引と呼ぶ)の場合はひまわり証券が
1枚1500円となるので注意が必要です。

一方、CMC Marketsは先物取引の手数料も無料なので
ここは少し差が付くところかもしれません。

最後の口座開設基準は基本的に明確なものではありませんが、
ひまわり証券のみ金融資産200万円以上(銀行預金、株券など)で
半年以上の証拠金取引という条件を表記しています。

またCMCMarketsは初回入金額30万円(オンライン開設なら15万円)、
ひまわり証券10万円となっていますのである程度開設の目安にしてください。

新規参入のSVC證券は特にこれらの制限は設けていませんので
少ない資金からスタートしたいトレーダーの方は一番開設しやすい業者だと思います。

その他ですが、3社とも信託保全導入で信頼性は問題ありません。

ただ会社のスケール的にはCMC Marketsが世界的な先駆者であるため抜けています。

ひまわり証券は国内のパイオニア、
SVC證券はCFDなどの比較的新しい業種で活躍しそうな会社です。これは参考程度に。

総合的にはやはりCMC Markets Japanがリードしているでしょう。

品揃えも抜群です。

どうしてもCMCの株式手数料が気になる方はひまわり証券、
資金が少ない方はSVC證券を開設検討してみるのがいいかと思います。