24時間取引可能:CFDの特徴
ウェリントン(ニュージーランド)、東京、ロンドン、ニューヨークと
常に開いている市場があるので、世界のあらゆる金融商品を扱っているCFDなら、
一日中相場に参加することが可能です。
言い換えれば参加する市場を限定する必要がないため、
為替が動いていないときに各国の株取引をしたり、
分かりにくいと思った相場は見切りをつけて別に資金を移動させるなどの
効率的な資産運用を実現できます。
ただしやみくもに参加しても取引の質が落ちてしまうため、
エントリーに適切なタイミングを待つのもCFDにおいては大変重要なことです。
もうひとつこの手の取引で注意したいのが、生活リズムの乱れです。
ついついチャートが動いていると他のことを忘れてモニターや携帯に張り付き、
夜中でも時間を気にしなくなることがFXや先物取引ではよくあります。
特に負けているときはなかなか離れることができないものです。
(相場経験者の方はわかるでしょう)
相当の資金力があればモニターの前でじっとトレードに専念すればいいわけですが、
一般的な個人投資家は、職場など、他に気力を費やすべき場所があるはずです。
そのようなところで寝ぼけていてはしょうがないので、対策として
「取引時間を決めて、チャンスと思ったところで一気に勝負を決めてしまう」
「そのまま放置しても大きな損失は出ないような、余裕のあるポジションを持つ」
など、自分の生活リズムに支障がない工夫を事前に決めておく必要があると思います。





